iPhone
Apple
eSIM対応開始
iPhone XS / XR (2018)
- 中国本土で購入したiPhoneはeSIM非対応です。Appleは同地域では物理SIM2枚のモデルを販売しています。香港・マカオ版はおおむね対応していますが、一部のiPhone 13・14は例外です。
この疑問を扱うページの多くは、400機種の一覧を出して自分で探させます。このページはお使いの端末を読み取ってお答えします。ブラウザから断定できるだけの情報が得られない場合は、そう明記し、確実に分かる確認方法をご案内します。
端末を確認しています…
一覧だけでは断定できません。同じ機種が国によってeSIMあり・なしで売られているからです。お使いの端末自身が答えを持っており、次の3つのいずれかで分かります。
電話のキーパッドに発信するように入力します。32桁のEIDが表示されればeSIM対応です。IMEIだけしか出ない場合は非対応です。
設定 › モバイル通信 › eSIMを追加。この項目があれば対応しています。古いiOSでは「モバイル通信プランを追加」と表示されます。
設定 › ネットワークとインターネット › SIM を開き、「eSIMを追加」またはSIMの横の「+」を探します。表記はメーカーによって異なります。
一覧より基準のほうが役立ちます。「iPhone XS以降」は新機種が出ても正しいままですが、400機種の一覧はその週のうちに古くなります。各項目はメーカー自身の公式情報にリンクしています(他社のeSIM販売サイトではありません)。
Apple
eSIM対応開始
iPhone XS / XR (2018)
Apple
eSIM対応開始
iPad Pro 3rd gen / iPad Air 3 (2018)
Samsung
eSIM対応開始
Galaxy S20 (2020)
Samsung
eSIM対応開始
Galaxy Z Flip (2020)
eSIM対応開始
Pixel 3 (2018)
Motorola
eSIM対応開始
Razr 2019 · Edge 40 (2023)
Xiaomi
eSIM対応開始
Xiaomi 12T Pro (2022)
OnePlus
eSIM対応開始
OnePlus 11 (2023)
Huawei
eSIM対応開始
P40 (2020)
キーパッドで *#06# に発信してください。IMEIの隣に32桁のEIDが表示されれば、その端末はeSIMに対応しています。最も早い方法で、iPhoneでもAndroidでも同じように使えます。番号は一覧ではなく端末そのものから得られるためです。
XSより前のiPhone、S20より前のGalaxy S、Pixel 3より前のPixelです。さらに、ほとんどの一覧が触れない点として、中国本土で購入したiPhone、Galaxy S20 FE、米国の通信事業者が販売したS20・S21・Note 20 Ultra・Z Flip 5Gも該当します。型番は同じでもeSIMがありません。
必要です。SIMロックのかかった端末は、ハードウェアが対応していても他社のeSIMを受け付けません。契約や分割払いで購入した場合は、出発前に解除を申し込んでください。支払いが済んでいれば通常は無料です。
使えます。それがこの仕組みの利点です。旅行用eSIMは物理SIMと併用でき、データ通信はeSIM経由で、通話やSMSは元の番号で受けられます。物理回線側のローミングはオフにしておくと、知らないうちに課金される心配がありません。